1. 千鳥ガ淵戦没者墓苑慰霊祭 報告
桜舞う千鳥が淵において第34回目となる東京葵ライオンズクラブのメインアクティビティである「千鳥が淵戦没者墓苑慰霊祭」が行われました。330-A地区より中村ガバナーを始め多くの他クラブよりの来賓、茶道雅流 家元 松月庵 水谷宗雅宗匠を始め一門の皆様、ガールスカウトの皆様、ライオンズコーラスクループたんぽぽの皆様、葵クラブメンバー及び家族と多大なる参加をいただき盛大に執り行うことができました。晴天にも恵まれ滞りなく式典が終了いたしました。後かたずけの時に雨が降りましたが、式典の終了を見守った後に天の祝福のような恵みをたたえた雨ではなかったかと思う程、雨もほどなくやみ天の采配を感じた一日でありました。毎年ご協力をいただいております一谷伸江さんの朗読に始まり、高橋俊雄隊長率いる東京消防庁音楽隊の皆様の演奏など、多大なるご協力に感謝の意がたえません。本当にありがとうございました。多くの皆様の御厚情に支えられながらこのような特徴的なアクティビティを持つ東京葵ライオンズクラブの活動に改めて感動を覚えてしまいました。休みの日に眠い目をこすりながらも参加することで、多くの出会いと感動を味わえる式典ですので、新入会のメンバーも是非、来年は参加してください。きっとライオンズの活動の本質に触れることができるはずです。
2.第2例会
理事会におきまして次期の3役の発表が行われ、承認されました。会長は鈴木重文L、幹事は小松清人L、会計は菊池雅彦Lとなります。次期3役は東京大会がありますので非常に大変だとは思いますがよろしくお願いいたします。
例会においては副地区ガバナー候補の飯田Lと荒川LCより二名のビジターがお見えになりました。(飯田Lは、4月22日の地区年次大会で見事、次期副地区ガバナーに当選されました。)
東京大会の予備登録も締切前に多くの登録をいただいています。本登録時にはきっとすべての部屋が埋まり、嬉しい悲鳴と共に調整を行わなければいけません。全メンバーが一丸となって成功に導きましょう。
出席者はメンバー19名ビジター3名の22名、出席率は60%です。
ファイン2,000円ドネーション39,978円 合計41,978円です。
3.全国友好葵 東京大会実行委員会
4月26日に臨時で開催されました。
予備登録を締め切り、ある程度人数が見えてきました。当初の最低目標人数である550名をすでに大きく上まわる申込があり、まだ増える可能性があります。
東京葵のメンバーは誤解もあり、登録を遠慮していたふしがありまして申し込み締切を5月10日まで特別延長しました(東京葵メンバーに限りです)次回の委員会(5月25日開催)におきましてさらに具体的な打ち合せに入りたいと思いますので、必ず参加していただけますようお願いします。
4.旅行例会
今回の旅行例会は日程が決まるのが遅く、しかも時期的に厳しかったので参加者は10名と過去最低ではないかと思われる人数で開催されました。これに関しては幹事の不手際であったこと深く反省しております。申し訳ありませんでした。
始めに名古屋の中日劇場において市川右近Lが演出・主演の「雪之丞変化2006」を鑑賞しました。名古屋葵LC、岡崎葵LC、浜松LCよりご参加いただきまして賑やかに鑑賞ができました。初日のあわただしい中、楽屋訪問にも快く応じてくれました市川右近L、ありがとうございました。
鑑賞の後、長島温泉「花水木」に移動し、旅行例会を開催しました。今回の委員長である市川右近Lも駆け付け一泊、少人数ではありましたが非常に楽しく盛り上がりをみせた例会となりました。本当におしむらくは少人数であったことです。来年は早めに計画し、より多くのメンバーが参加できる旅行例会にしたいと思っています。
5月の旅行例会も終了し、今期のお役目も6月を残すのみとなりました。経験不足のため皆様に御迷惑をおかけした点等多々ありました。そんな中、暖かくご指導いただき見守っていただきありがとうございました。残り少しですが未熟なりに頑張りますのでよろしくお願いします。
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